腰痛になったら安静にするべき?動いた方がいい?腰痛時の過ごし方
2026年10月7日

こんにちは!品川中延鍼灸整骨院です!
腰に痛みが出たとき、
「できるだけ動かない方がいいのかな?」
「横になって安静にしていた方がいい?」
「少し動いた方がいい?」
と迷ったことはありませんか?
腰痛は、痛みの強さや症状によって適した過ごし方が異なります。必要以上に安静にすると身体が動かしにくくなることがある一方、痛みを我慢して動くと悪化する場合もあります。
今回は、腰痛があるときの過ごし方を「安静にする場合」「動く場合」「受診する場合」に分けて解説します。

安静にする場合
腰を動かすと強い痛みが出る場合や、動くたびに痛みが悪化する場合は、無理に動かず安静にしましょう。
ただし、痛みがあるからといって、長時間ずっと寝て過ごす必要があるとは限りません。痛みが落ち着く姿勢で休みながら、トイレや食事など必要な動作は、できる範囲で行いましょう。
安静にしている間は、次のような動作を控えてください。
● 重い物を持ち上げる
● 腰を強くひねる
● 急に立ち上がる
● 痛みを我慢してストレッチや運動をする
痛みが強い時期は、まず腰への負担を減らすことを優先しましょう。
動き場合
強い痛みがなく、動いても症状が悪化しない場合は、無理のない範囲で普段の生活を続けることが大切です。
長時間身体を動かさない状態が続くと、筋肉や関節がこわばり、日常の動作に戻りにくくなることがあります。
動くときは、次の点を意識しましょう。
✔︎痛みの少ない動作を選ぶ
短時間の歩行や、痛みが出ない範囲での軽い動作から始めます。いきなり激しい運動をしたり、腰に負担のかかるトレーニングを行ったりするのは避けてください。
✔︎同じ姿勢を続けない
座りっぱなしや立ちっぱなしは、腰に負担がかかることがあります。仕事中も適度に姿勢を変え、可能であれば短時間でも歩くようにしましょう。
✔︎腰だけで動かない
床から物を持ち上げるときは、腰だけを曲げるのではなく、膝や股関節も使います。身体に近い位置で物を持つと、腰への負担を減らしやすくなります。
動いた後に痛みが強くなる場合は、その動作を中止し、無理をしないようにしてください。
受診する場合
腰痛の多くは、筋肉や関節、身体の動かし方などが関係しています。しかし、すべての腰痛が同じとは限りません。
次のような症状がある場合は、自己判断で運動や施術を続けず、医療機関への相談をおすすめします。
● 突然、非常に強い痛みが出た
● 足のしびれが続いている
● 足に力が入りにくい
● 発熱を伴っている
● 転倒や強い衝撃の後から痛みが出た
● 安静にしていても痛みが強い
● 痛みが長期間続いている、または徐々に悪化している
特に、足の力が入りにくい、排尿や排便に異常があるなどの症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

品川中延鍼灸整骨院でできること
当院では、腰の痛みがある場所だけでなく、身体の動きや姿勢、日常生活での負担なども確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせて施術を行っています。
「腰が痛くて動くのが怖い」
「安静にした方がいいのか判断できない」
「痛みが落ち着いてきたけれど、何をしていいかわからない」
「同じような腰痛を繰り返している」
このようなお悩みがある方は、身体の状態を一度確認してみましょう。
まとめ
腰痛があるときは、症状に合わせて過ごし方を判断することが大切です。
● 強い痛みや悪化がある場合は、無理に動かず安静にする
● 痛みが落ち着いている場合は、無理のない範囲で動く
● しびれや発熱、力が入りにくいなどの症状がある場合は受診する
腰痛を我慢して動き続けることも、必要以上に長く安静にすることも避けましょう。
品川区中延周辺で腰痛のお悩みがある方は、品川中延鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください!


