テニス肘

テニス肘による痛み
  1. 雑巾など絞る動作で痛い
  2. じっとしている状態だと痛くない
  3. 最近、ものを持ち上げることが多かった
  4. 肘の外側が痛い
  5. 片手で重いものを持つと痛む

テニス肘とは?

名前の由来はテニスのバックハンドストロークなどの繰り返しにより、テニスをしている人に起こりやすいことからテニス肘と呼ばれるようになりました。

正式な名前は上腕骨外側上顆炎です。テニス以外にも手首や腕に負担がかかるスポーツや仕事を繰り返し行うことで負担がかかり、前腕の伸筋群が付着している部分をケガします。

痛めている部分がときには腫れることもあります。

16歳から50歳によく起こり、利き手側の発生頻度が高いのが特徴です。

ほとんどの場合は、手や腕を使わなければ、痛みがでることはありません。

テニス肘の治療

治療には手の安静が一番です。仕事やスポーツで手を使うことを強いられている人は安静が保てず、治療が難渋することがあります。

原則は痛みがでる動作を避けることが基本となります。

ケガしていない方の手を使うか、痛みのでないような使い方をするように心掛けましょう。

当院では手首や肘の関節部の矯正や筋肉に対して手技、鍼灸、筋膜治療を行い、炎症が起きている部分への負担を改善していきます。応急処置としてアイシングや湿布なども有効です。

また治療とは別に患者様の生活スタイルに合わせた生活指導や自宅でできるトレーニングやストレッチ指導も必要に応じて行っていきます。

テニス肘の予防をしていきましょう

当院では、治療が全て終了したあとに、再発を予防していく為に定期的な受診をおすすめしています。

自宅で1人でも出来る方法を患者様にお伝えしています。

痛みや不安のない生活を目指して、患者様と一緒に取り組んで参ります。

その場限りの「痛み」を取り除くだけではなく、根本的な原因を患者様と共に探り、その症状に対して徹底的に向き合う根本治療をこばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは行っています。

お身体のことでお困りの方は、京都市・東京都品川区にあるこばやし鍼灸整骨院・整体院にご相談ください。

ご来院お待ちしております。

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