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捻挫

スポーツや日常生活、あるいは段差で足を踏み外して「グキッ」と捻ってしまった方へ。

「ただの捻挫だと思って放っておいたら、いつまでも腫れが引かない」

「シップを貼って安静にしているけれど、歩くたびに痛みが走る」

「何度も同じ場所を捻挫してしまい、足首がグラグラする感じがする」

捻挫は、関節を支える靭帯が引き伸ばされたり、一部が切れたりしている状態です。骨に異常がないからといって甘く見ると、靭帯が伸びたまま固まり、将来的に変形性足関節症を招いたり、捻挫を繰り返す「捻挫癖」に繋がってしまいます。

京都市にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、捻挫を「単なるケガ」ではなく「関節の歪み」として捉え、早期回復と再発防止のための専門的な施術を行います。

その足首の痛み、放置していませんか?

脚を痛めた男の子
  1. 足首を捻った直後から、外くるぶし周辺が大きく腫れている。
  2. 患部に熱感があり、ズキズキとした拍動を感じる。
  3. 痛みで体重をかけることができず、歩行が困難である。
  4. しばらく経ってから、足の甲やくるぶし周辺に内出血が出てきた。
  5. 過去に何度も同じ場所を捻挫しており、足元が常に不安定に感じる。

これらは、靭帯が深刻なダメージを受けているサインです。「動けるから大丈夫」と過信してスポーツや仕事を続けると、損傷部位がさらに広がり、完治まで大幅な時間を要することになります。

捻挫・挫傷・肉離れでお悩みの方へ|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ

脚を痛めたマラソン姿の男性

一般的な、捻挫・挫傷・肉離れなどの怪我では、包帯固定、アイシング、テーピング固定などのみで様子を見ることが多く、完治するまで日にちがかかります。

捻挫・挫傷・肉離れの場合は、靭帯が伸ばされたり、筋肉が切れたりすることで、痛みが出たり、関節が変形したりしてきます。

捻挫・挫傷・肉離れを放っておくと、靱帯が伸びた状態になり、関節の固定力が弱まることで何度も同じ箇所を捻挫・挫傷・肉離れしやすくなります。

なぜ「ただの安静」では再発するのか?

一般的な病院や整骨院では、湿布と包帯固定だけで「日にち薬(自然に塞がるのを待つ)」という対応が少なくありません。しかし、それでは根本的な解決にならない場合があります。

1. 関節の「微細なズレ」の放置

強い衝撃で捻った際、関節を構成する骨同士の位置関係がわずかにズレることがあります。この「位置のズレ」を戻さずに固定してしまうと、関節が正しく噛み合わず、修復が遅れるだけでなく、動かした時の違和感が後遺症として残ります。

2. 靭帯の「伸び」と「筋力低下」

伸びてしまった靭帯は、元通りに縮むことはありません。関節の固定力が弱まった分を、周囲の筋肉や「バランス感覚」で補う必要があります。これを行わないと、足首がグラグラしたままになり、些細な段差でまた捻挫を繰り返してしまいます。

こばやし鍼灸整骨院・整体院グループの「早期回復」プログラム

当院では、単なる固定にとどまらず、「元の正しい位置に戻して治す」ことにこだわっています。

① 関節矯正(整復):骨格を正しい位置へ

瞬間的に関節のズレを微調整する独自の技術です。骨格の並びを正しく戻すことで、炎症の引きを早め、関節本来のスムーズな動きを再構築します。

② 運動学に基づいた「精密な筋肉調整」

痛みの出ている箇所だけでなく、連動して動く周辺の筋肉まで徹底的にチェックします。解剖学・運動学に基づき、最適な刺激を与えることで筋肉のバランスを整え、早期の運動再開を後押しします。

③ 競技・生活に合わせた「オーダーメイド固定」

ただガチガチに固めるのではなく、受傷の程度や復帰時期に合わせたテーピングや包帯処置を行います。必要最小限かつ確実な固定で、筋肉の衰えを防ぎます。

④ 再発を防ぐ「機能回復トレーニング」

痛みが引いた後が本当のスタートです。弱った筋肉を強化し、関節の安定性を高めるエクササイズを指導。受傷前よりも動ける身体を目指します。

捻挫改善までのスケジュール目安

時期状態施術の内容
急性期(1〜3日)激しい痛み、腫れ、熱感アイシング、ハイボルテージ、関節整復、固定。
亜急性期(4日〜2週)腫れが引き始める、歩行時の痛み筋肉調整、可動域の拡大、血行促進のための物理療法。
回復期(2週〜)違和感のみ、スポーツ再開再発防止トレーニング、骨盤矯正による全身バランス調整。

交通事故による打撲・捻挫でお悩みの方へ

交通事故特有の強力なエネルギーによるケガは、後遺症を残さないための「初期アプローチ」が重要です。

事故後の複雑な不安についても、経験豊富なスタッフが親身にサポートいたします。

自賠責保険適用で、窓口負担金0円にて専門施術を受けられます。

病院(整形外科)と併用しながら、当院でリハビリを継続することが可能です。

お客様のお声 こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ

京都市下京区 陸上競技 三段跳 肉離れ

陸上の大会中に足がつけないほどの肉離れをしました。
なった直後に治療していただき、少し緩和
状態がひどく直ぐには治りませんでしたが、鍼治療のおかげで
治りは早く競技復帰してからも定期的に鍼治療をしてもらうことで
再発がすることもなく競技を続けられています!
しっかりメンテナンスをしてくれるので通い続けたいです!

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

執筆者のご紹介

代表写真

【資格】

柔道整復師・鍼灸師

【経歴】

  • 明治東洋医学院専門学校鍼灸科・柔道整復師科卒業
  • 2017年 京都二条に「こばやし鍼灸整骨院」開院
  • その後京都で、西院院・丹波口院・烏丸御池院・四条大宮院を開院
  • 2022年 東京品川中延に鍼灸整骨院を開院

こばやし鍼灸整骨院グループでは、痛みや不調の根本的な原因の見極め・施術、そして再発しないための身体作りを提案。
日々新しい知識や施術を身につけ、お客様患者様に「笑顔」「安心」「健やかさ」を届けられるようなグループを目指しています。