股関節痛

膝の治療を受けるイラスト
  1. 重たい感じがする
  2. 長い時間歩くと疲労感が残る
  3. 股関節は曲がりにくくなってきた
  4. 途中で休憩しないと歩けない

股関節のはたらきと構造|こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ

股関節は、体重を支え、立ったり、歩くなどの移動を行う上で大切な関節です。

股関節に障害があると動きが悪くなり、歩く時などに痛みが出て、日常生活がたいへん不便になります。

股関節に障害がある患者さんにとって、日常生活をいつも快適なものにするためには、股関節に負担をかけないようにしながら、股関節の周りの筋肉を鍛えることが肝心です。

負担をかけないと言っても「過度の安静」は筋力低下につながり、股関節への負担が増えることもあります。

関節軟骨は、関節の表面を覆っている厚さ2~4mm程度の層です。

健康な軟骨は股関節にかかる体重を吸収し、非常に滑らかに動きます。

変形性股関節症では、関節軟骨がすり減り、骨も変形してしまいます。

故関節痛の病気について|こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ

変形性股関節症

変形性股関節症は、関節の クッションとしての役割を担い、滑りをよくしている関節軟骨が傷つきすり減って、骨が破壊もしくは増殖を起こしたために生ずる病気です。

痛みが出たり、安静により痛みが軽減したりします。

これを繰り返しながら、多くの方は非常にゆっくりと進行していく慢性的な病気です。まれに数か月のうちに急速に悪化する方もおられます。

関節リウマチ

女性に多い疾患(男女比:1対4)で原因不明です。30~50歳をピークに若者から高齢者全般に及びます。

身体の多くの関節に炎症が起こり、関節が腫れて痛む病気です。

最初、手や足の指関節に痛みや腫れを伴う関節炎が起き、やがてひじ肘や肩、首などの関節に広がっていきます。

股関節に及ぶ場合には、股関節を伸ばせなくなったり、立ったり座ったりする動作や階段の「昇る、降りる」の動作などがスムーズにできなく なったりします。

また、股関節を動かせる範囲が狭くなるため、歩き方がぎこちなくなります。

治療法は、薬で痛みをやわらげたり、運動やリハビリテーションなどを行ったりする保存療法が行われます。

症状が進行すると、破壊された関節を再建するために、人工骨頭や人工股関節に置き換える手術が行われることもあります。

股関節症の治療|京都市・東京都品川区 こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ

患者様の中には病院で変形性股関節症やリウマチと診断されても当院で治療を行い、痛みが良くなった方はたくさんおられます。

それは股関節まわりの筋肉が固まることで痛みを出していたからです。

この場合は筋肉を手技でほぐして、必要であれば股関節に負担がかからないように骨盤の矯正治療をおこないます。

また手では治療することが難しい深い筋肉に対して鍼灸治療や筋膜治療、特殊な電気治療を行うこともあります。

股関節の痛みは身体のバランスが非常に重要です。

矯正や手技のほかにも運動療法、ストレッチ、必要な方には筋トレの指導も行います。

姿勢や骨盤のゆがみが股関節に負担をかけていることもあります。

ソフトな骨盤矯正で身体の歪みを整えることによって股関節にかかる負担を軽くしていきます。

左右、足の長差に差があって、片方に負担がかかりすぎている場合も骨盤矯正が有効です。

こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、そこを見極め、股関節の痛みに対して根本的な原因にアプローチします。

  • 「整体やマッサージにいっても改善しない・・・」
  • 「同じケガを何度も繰り返している・・・」
  • 「痛みどめや湿布で改善しない・・・」

という方にこそ、受けていただきたい施術です。

「他院で改善しない」「より早期回復させたい」という方は是非、京都・東京都品川区にあるこばやし鍼灸整骨院整体院へお越しください。

患者の右足を上げて問診する嶋田さん

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