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梅雨を乗り切る! むくみ・だるさを吹き飛ばす股関節と胸郭のプチエクササイズ

2026年06月19日

パワーラックでスクワットをして頂いている様子

こんにちは!

京都市の皆様の健康をサポートする、烏丸御池鍼灸整骨院です!

6月に入り、京都もいよいよ梅雨本番。

盆地特有のジメジメとした蒸し暑さが始まり、「体が重だるい」「足がむくむ」「肩こりや頭痛がひどい…」と感じていませんか?

この不調は、気圧の変動や湿度の高さで自律神経が乱れ、血流やリンパの流れが滞ることが主な原因です。

根本から吹き飛ばす鍵は、体の中でも特に重要な2つの関節「胸郭(きょうかく)」と「股関節(こかんせつ)」にあります。

今回は、当院のパーソナルトレーニングでも重視している、梅雨の不調を解消するプチエクササイズをご紹介します!

1. なぜ梅雨に「むくみ・だるさ」が起きるのか?

梅雨時に体が重くなるのは、医学的な理由があります。

・湿度の高さと発汗の低下: 湿気がこもりやすい京都市の梅雨は、汗が蒸発しにくく、体の中に余分な水分が溜まってむくみになります。

・気圧の低下と自律神経の乱れ: 低気圧や気圧の乱高下は自律神経を刺激し、血行不良や強い重だるさを引き起こします。

これらを解消するには、自ら体を動かして血液とリンパを循環させることが最も効果的です。

2. 鍵を握る「胸郭」と「股関節」の重要性

・【胸郭】自律神経を整え、呼吸を深くする: 胸郭(肋骨まわり)が硬くなると呼吸が浅くなり、頭痛や肩こりを悪化させます。ここを広げることで酸素が全身に行き渡り、だるさが抜けていきます。

・【股関節】下半身の「巨大なポンプ」を動かす:股関節のまわりには大きなリンパ節が集中しています。ここが硬いと下半身の水分が心臓に戻りにくくなり、足のむくみや冷え、腰痛の原因になります。

3. 自宅でできる!胸郭を広げるプチエクササイズ

キャット&カウ(15秒×5回)

 1.四つん這いになります(肩の真下に手、股関節の真下に膝)。

 2.息を吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めます。

 3.息を吸いながら、胸を正面に向けるように背中を反らせます。

 ポイント: 胸の後ろ(胸椎)が動いているのを意識して繰り返します。

キャット&カウの姿勢写真

4. 自宅でできる!股関節を動かすプチエクササイズ

・ワイパー・モビリティ(左右交互に10回)

 1.床に座り、両膝を軽く曲げて足を肩幅より広めに開きます。手は後ろについて体を支えます。

 2.息を吐きながら、パタパタと両膝を同じ方向へ床に近づけるように倒します。

 ポイント: お尻が床から浮きすぎないよう、股関節の付け根から動かします。

ワイパーモビリティの姿勢写真

5. 当院のパーソナルトレーニングでできること

「家でのストレッチだけでは物足りない!」という方へ。京都市内にある当院のトレーニングスペースには、本格的なパワーラック可変式ダンベルトレーニングチューブを備えています。

チューブを使って股関節を適切な抵抗で動かしたり、フリーウエイトで胸郭と股関節を正しく連動させながらスクワットを行うことで、基礎代謝を上げ、梅雨の湿気や冷えに負けない「むくまない体」を根本から作ります。

6. まとめ&寝ているだけでアプローチできる「EMS」

「だるすぎて動く元気が出ない…」という方もご安心ください。

当院には、狙った筋肉にダイレクトに刺激を与える高精度なEMS機器も導入しています。

まずはベッドに横になった状態でEMSを使い、お腹やお尻の筋肉を刺激して血流を促進。

その後、軽めのパーソナルトレーニングへ移行していくことも可能です。

京都市近郊で体のだるさにお悩みの方は、一人ひとりに合わせて施術やトレーニングのメニューを作成しますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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執筆者のご紹介

代表写真

【資格】

柔道整復師・鍼灸師

【経歴】

  • 明治東洋医学院専門学校鍼灸科・柔道整復師科卒業
  • 2017年 京都二条に「こばやし鍼灸整骨院」開院
  • その後京都で、西院院・丹波口院・烏丸御池院・四条大宮院を開院
  • 2022年 東京品川中延に鍼灸整骨院を開院

こばやし鍼灸整骨院グループでは、痛みや不調の根本的な原因の見極め・施術、そして再発しないための身体作りを提案。
日々新しい知識や施術を身につけ、お客様患者様に「笑顔」「安心」「健やかさ」を届けられるようなグループを目指しています。