夏太り・夏むくみを撃退!その原因はエアコン冷えと自律神経かも…
2026年07月15日

こんにちは!こばやし鍼灸整骨院グループです!
本格的な夏が到来し、毎日暑い日が続いていますね。
夏といえば「汗をかくから痩せそう」「夏バテで食欲が落ちて痩せるのでは?」と思われがちですが、実は「夏こそ1年の中で最も体がむくみやすく、太りやすい季節」だということをご存知でしょうか?
「最近、夕方になると靴がきつい…」 「なんとなく体が重だるくて、下半身がスッキリしない…」
そんなお悩みをお持ちの方へ、今回は整骨院の視点から「夏むくみ」の原因と、お家でできる簡単ケアをお届けします!
■ なぜ夏に「むくみ・夏太り」が起きるの?
夏に体がパンパンになってしまう主な原因は、大きく分けて3つあります。
1. エアコンによる「芯冷え」と自律神経の乱れ
冷房の効いた室内に長時間いると、体は想像以上に冷え切ってしまいます。
さらに、外の猛暑と室内の寒暖差によって自律神経が乱れると、血流が滞り、余分な水分が体内に溜まって「むくみ」に繋がります。
2. 冷たいものの摂りすぎ
冷たい飲み物やアイス、そうめんなど、夏に美味しい冷たい食べ物は内臓をダイレクトに冷やします。内臓が冷えると代謝がガクッと落ち、脂肪を溜め込みやすい「夏太り」の原因に。
3. 水分の循環不足(ふくらはぎのサボり)
「水分をたくさん摂っているのに、トイレの回数が少ない」という方は要注意。暑さで運動量が減ると、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎのポンプ機能が低下し、下半身に溜まった水分や老廃物を上に押し戻せなくなってしまいます。
■ 1分でできる!夏むくみ解消セルフケア
今日から自宅やオフィスでできる、簡単な2つのケアをご紹介します。
① 座ったままできる「足首くるくる&パタパタ」
- 椅子に座った状態で、両足首を大きく外回し・内回しに各10回ずつ回します。
- その後、かかとを床につけたまま、つま先を上下にパタパタと20回動かします。
ポイント: これだけでふくらはぎの筋肉が刺激され、下半身の血液循環がグッと良くなります!
② お風呂上がりの「ふくらはぎアキレス腱伸ばし」
- 壁に手を突き、片足を大きく後ろに引きます。
- 後ろの足のかかとを床にしっかり押し付け、ふくらはぎを20秒ほど気持ちよく伸ばします(左右交互に)。
ポイント: 冷房で硬くなった筋肉をほぐすことで、翌朝の足の軽さが変わりますよ。
■ まとめ:プロのケアで夏をスッキリ乗り切ろう!
セルフケアを試しても「なかなか足の重だるさが抜けない」「下半身がスッキリしない」という場合は、骨盤の歪みが原因で血流やリンパの流れが根本からブロックされている可能性があります。
当院では、バキバキしない優しい「骨盤矯正」や「下半身のバランス調整」を行うことで、体の内側から代謝を上げ、むくみにくい体づくりをサポートしています。

「今年の夏はスッキリ軽い体で過ごしたい!」という方は、ぜひお気軽にこばやし鍼灸整骨院グループへご相談くださいね。
皆様のご来院を、心よりお待ちしております!



