新型腰痛!『殿皮神経障害』について

2018年03月1日

こんばんは!丹波口こばやし整骨院です!

 

今日は殿皮神経障害についてお話しします。

 

腰痛の85%は、レントゲンやMRIなどの画像検査で

異常がない原因不明の腰痛といわれています。

 

その原因不明の腰痛の中で「殿皮神経障害」というものがあります。

 

殿皮神経は上殿皮神経と中殿皮神経の二つがあり

どちらが障害されるかによって痛みが出る場所が異なってきます。

この殿皮神経は腰からお尻にかけて左右に伸びる神経で

この殿皮神経が骨盤とこすれることや

筋膜によって締め付けられることによって障害されます。

 

症状として長時間の座位、寝返りや腰を反らしたりすることでも痛みが走ります。

重症になると歩く際に神経が骨盤とこすれ痛みが出てきます。

 

丹波口こばやし整骨院の治療として

背骨・骨盤の矯正治療で骨格の歪みを正して

骨盤が殿皮神経に当たらないようにします。

また、筋膜治療やマッサージで筋膜や筋肉を緩めることで

筋膜による締め付けをなくしたり骨格の歪みを防ぐことで痛みの改善を図ります。

 

重症の場合、殿皮神経が骨と癒着していることがあり、整形外科で手術が必要なことも

あります。まずはお気軽にご相談ください。

 

 丹波口こばやし整骨院    
 ホームページ http://kobayashi-seikotu.com/tannbaguti
 京都市下京区中堂寺坊城町31-7メディナ丹波口1階
 TEL  075-432-8843

関連記事