坐骨神経痛


- 腰からお尻にかけて電気が走るような痺れがある
- 長時間座っていると足がジンジンと痺れ、集中できない
- 薬と湿布だけで様子を見ているが改善しない
- 夜も辛くて眠れない
- 病院で坐骨神経痛と診断された
- 大好きな旅行や趣味を、足の痛みのせいで諦めかけている
坐骨神経痛になってしまう原因は?|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院

坐骨神経痛とは、腰から足の先まで伸びる人体で最も太い神経「坐骨神経」が、何らかの理由で圧迫・刺激されることで起こる「症状の総称」です。
一般的に病院や整骨院・接骨院などでは、その原因を「ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」といった「骨の異常」だけで片付けてしまうことが少なくありません。しかし、私たちは臨床現場で、もっと深い「真の原因」を見出しています。
1. 骨格の歪みと「連動性」の破綻
私たちの体は、200個以上の骨が絶妙なバランスで組み合わさっています。骨盤が数ミリ歪むだけで、坐骨神経の通り道は狭くなります。特にデスクワーカーや、長時間の立ち仕事に従事する方は、無意識のうちに姿勢が崩れ、骨格が神経を刺激しやすい形に固まっているのです。
2. 深層筋肉の硬化(インナーマッスルの絞め殺し)
坐骨神経は、お尻の奥にある「梨状筋(りじょうきん)」などの筋肉の間を縫うように走っています。ストレスや運動不足、悪い姿勢によってこれらの筋肉が「鉄板」のように硬くなると、神経を物理的に締め付けてしまいます。これが、多くの整体院で見落とされがちな「筋肉由来の坐骨神経痛」です。
3. 神経の「滑走性」の低下
本来、神経は筋肉の間をスムーズに滑るように動きます。しかし、慢性的な炎症や血行不良があると、神経と周囲の組織がベタベタと癒着し、足を動かすたびに神経が引っ張られて痛みが出ます。

坐骨神経痛が改善しない、または悪化する理由は?
なぜ、あなたの坐骨神経痛は、マッサージや薬で良くならないのでしょうか?
そこには、多くの方が陥ってしまう「治療の落とし穴」があります。
理由①:その場しのぎの「対症療法」に終始している
痛み止めや湿布は、脳に届く「痛み信号」を一時的にブロックするだけです。痛みを引き起こしている「骨格の歪み」や「筋肉の癒着」という火種が残ったままであれば、薬が切れた瞬間に痛みは再燃します。
理由②:腰だけしか見ていない
「腰が痛いから腰を揉む」。これは一見正解のように見えますが、坐骨神経痛においては不十分です。足首の歪みや、股関節の硬さが原因で、結果として腰に負担がかかっているケースが非常に多いのです。京都市にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、全身のつながりを分析せずに施術を開始することはありません。
理由③:セルフケアが逆効果になっている
YouTubeなどで見たストレッチを、自己判断でやっていませんか? 坐骨神経痛の状態によっては、無理なストレッチが神経の炎症を悪化させることがあります。今のあなたの状態が「伸ばすべき」なのか「休めるべき」なのか。この判断を誤ると、症状は刻一刻と悪化してしまいます。

坐骨神経痛の治療方法は?
京都市にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、独自の「トータル・リカバリー・メソッド」を用いて、あなたの坐骨神経痛を根本から解消へと導きます。
STEP 1:原因特定検査・痛みの出方の確認

まずは、あなたの痺れや痛みが出ている範囲、歩き方、立ち姿、関節の動きを徹底的に分析します。「どこで神経が圧迫されているのか」「なぜそこに負担がかかっているのか」を、専門家の眼で突き止めます。
STEP 2:「骨格矯正」による「通り道」の確保

こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ独自の骨格矯正を行い、骨盤や背骨を正しい位置に戻します。これにより、神経への物理的な圧迫を瞬時に軽減します。ボキボキしない、ソフトで安全な矯正ですので、ご高齢の方や痛みが強い方でも安心して受けていただけます。
STEP 3:深層筋肉への「筋肉調整」
表面のマッサージでは届かない深部の筋肉(インナーマッスル)に対し、解剖学に基づいた専門手技を行います。筋肉の柔軟性を取り戻すことで、血流を劇的に改善し、神経の炎症を鎮めます。
STEP 4:鍼灸治療による「神経修復」の促進

しびれが強い場合や、慢性化している場合には、鍼灸治療を併用します。鍼(はり)の刺激は、自己治癒力を高めるスイッチを入れ、傷ついた神経の修復を早める効果があります。
STEP 5:再発させない「動作指導」
痛みが取れてからが本当のスタートです。京都の街を一生自分の足で歩き続けるために、日常生活での正しい姿勢や、あなた専用の簡単なエクササイズを伝授します。
坐骨神経痛が治るまでの期間は?|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院
患者様から最も多くいただく質問です。結論から申し上げますと、坐骨神経痛の改善スピードは「しびれが出ている範囲」と「発症からの期間」に比例します。
- 軽度(お尻の痛みのみ): 目安:3回〜5回程度の施術で大きな変化を実感されます。1ヶ月程度で日常生活に支障がなくなります。
- 中等度(太ももやふくらはぎのしびれ): 目安:8回〜12回程度の施術が必要です。3ヶ月ほどかけて、根本的な骨格の安定を目指します。
- 重度(足先までの激痛・感覚麻痺): 目安:3ヶ月〜半年以上の継続的なケアが必要です。神経のダメージが深いため、じっくりと再生を促していきます。
「もっと早く来ればよかった」 これは当院を訪れる多くの方が口にされる言葉です。坐骨神経痛は放置すればするほど、神経の変性が進み、回復に時間がかかるようになります。
「痛み」を忘れる日常を取り戻したいあなたへ|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院

「もうこの痛みと一生付き合うしかない」と諦める前に、最後に一度だけ、京都市にある「こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ」を頼ってください。
私たちは、単に「痛みを抑える」ことだけを目的としていません。痛みに悩まれる方が再び、家族と笑顔で京都の街を散策し、夜はぐっすりと眠り、仕事に意欲的に取り組める——そんな「当たり前の幸せ」を取り戻すパートナーでありたいと考えています。
よくある質問|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院
- 病院で「坐骨神経痛は治らない」と言われましたが、本当に良くなりますか?
- はい、諦める必要はありません。 病院の診断は主に「骨」や「軟骨」の状態に基づいたものですが、実は坐骨神経痛の痛みの引き金が「筋肉の異常な硬化」や「骨格のわずかな歪み」にあるケースが非常に多いからです。こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、レントゲンには写らない「軟部組織(筋肉や筋膜)」や「関節の動き」を調整することで、多くの患者様が改善を実感されています。
- マッサージ店で腰を揉んでもらっても、しびれが取れないのはなぜですか?
- 原因となっている場所と、痛みが出ている場所が違うからです。 坐骨神経痛の場合、足にしびれが出ていても、その大元はお尻の深層筋肉(梨状筋など)や、骨盤の歪みにあることがほとんどです。原因に届かない表面的なマッサージでは、一時的な緩和にしかなりません。こばやし鍼灸整骨院・整体院では「なぜそこに負担がかかっているのか」という根本原因に対して、専門的な手技と鍼灸でアプローチします。
- どのくらいのペースで通えばいいですか?
- 症状が強い初期段階では、週に2〜3回の通院をおすすめしています。 坐骨神経痛の炎症が強い時期は、体が悪い状態に戻ろうとする力が非常に強いため、間隔を空けずに施術を行うことで早期改善が見込めます。症状が落ち着いてきたら、徐々に間隔を空けて「再発しない体づくり」へと移行していきます。お一人おひとりの生活スタイルに合わせた最適なプランをご提案します。
- 施術は痛くないですか?強い刺激が苦手です。
- ご安心ください。当院の施術は「体に負担をかけないソフトな矯正」が基本です。坐骨神経痛の方は神経が過敏になっているため、むしろ優しい刺激で体をリラックスさせ、副交感神経を優位にすることが回復への近道です。刺激の強さは、常に患者様と確認しながら調整いたします。
- 鍼(はり)施術は必ず受けなければなりませんか?
- 強制ではありませんが、しびれが強い方には強くおすすめしています。 手技(マッサージや整体)では届かない、骨のキワや深部の筋肉に直接アプローチできるのが鍼治療の最大の特徴です。鍼による刺激は、神経の炎症を抑え、血流を劇的に改善する効果があるため、手技のみの場合と比べて「完治までの期間」が短縮される傾向にあります。


