鍼灸



- 何年も続く慢性的な肩こり・腰痛があり、ひどくなると神経痛のようなしびれを感じる。
- 病院の検査では「異常なし」と言われるが、常に身体が重だるく、やる気が出ない。
- 季節の変わり目や天候の変化で、頭痛やめまい、自律神経の乱れを感じやすい。
- 妊活中の方や、逆子で悩んでいるが、できるだけ薬に頼らず自然な形で改善したい。
- 整体や揉みほぐしサロンでは、物理的に届かない深い場所のコリを感じている。
- 寝ても疲れが取れず、自律神経の乱れからくる不眠や冷え、耳鳴りに悩まされている。
- 交通事故の後の「むち打ち」がなかなか治らず、頭痛や首の違和感が続いている。
なぜ「鍼(はり)」と「お灸」が効くのか?その科学的メカニズム
「なぜ細い針を刺すだけで痛みが消えるの?」と不思議に思う方も多いでしょう。京都市にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループが行う鍼灸には、明確な3つのメカニズムがあります。
1. 「自己修復システム」の強制起動
あえて身体に微細な「傷(目に見えないレベル)」をつけることで、脳は「大変だ、ここを治さなきゃ!」と判断します。すると、傷ついた部位に血液が集中し、酸素や栄養が送り込まれ、細胞の修復が急速に進みます。これが鍼灸の持つ「自然治癒力のブースト(促進)」です。
2. 「深層筋」へのダイレクトアプローチ
手によるマッサージ(手技)では、どうしても皮膚や表面の筋肉が壁となり、最深部の筋肉には刺激が届きにくい場合があります。鍼であれば、数センチ奥にある「コリの芯」に直接コンタクトし、筋肉を内側から緩めることが可能です。
3. 自律神経のチューニング(調整)
ツボ(経穴)への刺激は、脊髄を通じて脳に伝わり、幸せホルモンと呼ばれる「エンドルフィン」や「セロトニン」の分泌を促します。これにより、交感神経の過緊張が解け、血管が拡張し、全身の血流が劇的に改善します。

これらの作用により鍼灸治療は
肩こり・腰痛などの運動器系疾患、頭痛・めまいなどの神経系疾患、生理痛・冷え性などの婦人科系疾患や他にも多くの疾患に対応できます。
鍼灸治療が「怖そう」「痛そう」という誤解について
初めての方は「痛くないの?」「衛生面は?」と不安に思うかもしれません。京都市にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、以下の徹底した安全管理を行っています。

使い捨て(ディスポーザブル)鍼の徹底
当院で使用する鍼は、すべて国内トップメーカー製の滅菌済み使い捨て鍼です。1回ごとに破棄するため、感染症の心配はゼロ。衛生面が気になる方も100%安心して受けていただけます。
髪の毛よりも細い極細鍼
使用する鍼は、髪の毛ほどの細さ(0.12mm〜0.20mm程度)です。刺した瞬間の痛みはほとんどなく、多くの患者様が施術中に「心地よくて寝てしまった」とおっしゃるほどソフトな刺激です。
副作用がほとんどない
薬のような副作用がないため、お年寄りからお子様、妊婦さん(逆子治療など)まで幅広く受診いただけます。長期的な体質改善を目指す方にとって、これほどリスクの低い選択肢はありません。
当院の鍼灸が選ばれる理由と、対応できる幅広い疾患
京都市にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、伝統的な東洋医学と、最新の解剖生理学を融合させた独自のスタイルを確立しています。
1. 運動器系(痛み・しびれ)
肩こり、腰痛、膝痛はもちろん、坐骨神経痛やヘルニアによるしびれに対し、神経の通り道を狙った的確な刺鍼を行います。
2. 神経・自律神経系
更年期障害、不眠、めまい、慢性的な頭痛など。「検査で異常がない」と言われる症状こそ、鍼灸の得意分野です。

3. 婦人科・美容
生理痛、冷え性、不妊。また、お顔の血流を改善してリフトアップや肌質を整える「美容鍼」も、多くの女性から支持されています。

※現在美容鍼は「二条院」のみとなっておりますお問い合わせはLINEやお電話からお願いいたします。

はり・きゅう施術の保険適用について
京都市にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、一定の要件を満たす場合に限り、健康保険を利用した施術が可能です。京都の地域の皆様に、長く通いやすい環境を整えています。
保険適用となる「6疾患+α」
- 神経痛(坐骨神経痛など)
- リウマチ(慢性的な関節の痛み)
- 頚腕症候群(首・肩・腕の痛みやしびれ)
- 五十肩(肩の関節が上がらない)
- 腰痛症(慢性の腰の痛み)
- 頸椎捻挫後遺症(むち打ちなどの後遺症)
- その他(医師が認めた慢性的な痛み)
受診までの2つのステップ
- STEP 1: 当院へご相談いただき、「同意書」の用紙をお受け取りください。
- STEP 2: かかりつけの医師に診察を受け、同意書にサイン(同意)をいただいてください。 ※保険適用の詳細については、スタッフまでお気軽にお尋ねください。
治るまでの期間と体質改善のサイクル
鍼灸の効果は「その場」で感じるものと、「継続して現れる」ものの2種類があります。
| 目的 | 回数の目安 | 期待できる変化 |
| 急性の痛み(寝違え等) | 1〜3回 | 炎症が落ち着き、可動域が広がります。 |
| 慢性の痛み・しびれ | 5〜10回 | 痛みのベースラインが下がり、日常生活が楽になります。 |
| 体質改善・自律神経調整 肌質改善 | 3ヶ月以上 | 疲れにくい身体になり、睡眠の質や基礎代謝が向上します。 |
京都の皆様へ|「最後の一手」として、鍼灸を。
「どこへ行っても変わらなかった」という方にこそ、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループの鍼灸を受けていただきたい。それは、鍼灸には他の療法にはない、身体の深層部を揺り動かす力があるからです。
私たちは、単に症状を抑えるだけでなく、あなたが5年後、10年後も自分らしく元気に過ごせるための「土台作り」をお手伝いします。
一番親身なパートナーを目指して。 あなたの勇気ある一歩を、私たちは最高の技術とまごころでお迎えします。
- ズバリ聞きますが、鍼(はり)って痛くないですか?
- 「無痛」とは言いませんが、注射のような痛みとは全く別物です。 当院で使用する鍼は、髪の毛ほどの極細(0.1mm〜0.2mm程度)です。刺した瞬間に「チクッ」とすることは稀にありますが、多くの方は刺されていることすら気づかないほどです。 独特の「ズーン」という重だるい感覚(響き)を感じることもありますが、これは筋肉の深いところが緩み始めているサインですので、ご安心ください。
- 金属アレルギーなのですが、受けることはできますか?
- ほとんどの場合、問題なく受けていただけます。 当院で使用する鍼は、医療用の高品質なステンレス製です。ピアスやネックレスでかぶれる方でも、鍼では反応が出ないことが大半ですが、重度のアレルギーをお持ちの場合は、まずは1、2本でパッチテストのように反応を見てから進めることも可能です。不安な方は事前にご相談ください。
- 「使い捨て」ですか? 衛生面が心配です。
- 100%使い捨て(ディスポーザブル)です。ご安心ください。 当院では、滅菌パックされた使い捨て鍼を使用しています。施術の直前に開封し、使用後はすぐに専用の廃棄容器に捨てます。使い回しによる感染症のリスクは一切ありませんので、清潔に、安全に受けていただけます。
- マッサージ(手技)と何が違うのですか?
- 「届く深さ」と「神経への影響力」が違います。 マッサージは皮膚の上から刺激を与えますが、鍼は指では届かない「数センチ奥の深層筋(インナーマッスル)」にダイレクトにアプローチできます。また、鍼灸は自律神経のスイッチに直接働きかけることができるため、京都の厳しい寒暖差で乱れた「なんとなくの不調」を整える力にも優れています。
- 施術を受けた後に、身体がだるくなりました。悪化したのでしょうか?
- それは「好転反応(めんけん反応)」と呼ばれる、身体が回復しようとする兆しです。 鍼を打つことで血流が急激に良くなり、溜まっていた老廃物が全身を巡るため、一時的にだるさ、眠気、あるいは軽い痛みが出ることがあります。通常は1〜2日しっかり休めば治まり、その後は施術前よりも身体がスッキリと軽くなるのを実感いただけるはずです。
- 跡が残ったり、出血したりしませんか?
- 跡が残ることはありませんが、稀に「内出血」が起こることはあります。 毛細血管が非常に繊細な方や、血流が悪くなっている箇所では、極小の内出血が起きることがあります。これは数日から2週間程度で自然に消え、跡に残ることはありません。東洋医学では、内出血は「停滞していた古い血液(お血)が外に出ようとするデトックス反応」の一つとも捉えられています。
- お灸は熱くないですか? 火傷(やけど)をしませんか?
- 「熱い」というより「じんわり温かい」リラックス効果の高いお灸を使用しています。 昔のような、皮膚を焼き切るようなお灸は行いません。当院では、皮膚との間に空間を作ったり、台座があったりする「間接灸」をメインに使用しています。心地よい温かさで、冷え性の方には特に喜ばれています。
鍼灸 施術例|こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ
京都市 中京区 30代 女性 逆子のお灸
お客様の声|こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ
京都市 中京区 西院 M様 首が回らない 60代 女性






