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脊柱管狭窄症

ご自身の足でいつまでも歩き続けたいと願うあなたへ。

「少し歩くと足がしびれて、休まないと前に進めない」

「病院で脊柱管狭窄症と言われ、手術を勧められたが踏み切れない」

「もう歳だからと諦めて、外出するのが億劫になってしまった」

このような切実なお悩みを抱えてはいませんか?

脊柱管狭窄症は、放置すると歩行距離が短くなるだけでなく、排尿障害や筋力低下を招く恐れのあるデリケートな症状です。

しかし、画像診断で「狭窄(せまくなっている)」があるからといって、改善を諦める必要はありません。

京都市・東京品川にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、柔道整復師の国家資格を持つプロが、背骨を支える「構造」と「機能」を根本から見直し、再び力強く歩める身体作りをサポートします。

腰痛の男性
  1. 5分〜10分歩くと足全体が重だるくなり、座り込まないと次に進めない(間欠性跛行)。
  2. 背筋を伸ばして立っていると、腰から足にかけて強いしびれや痛みが出る。
  3. スーパーの買い物カートを押しているときや、自転車に乗っているときは不思議と楽。
  4. 寝ているときに足を伸ばすと痛むため、いつも膝を曲げて丸まって寝ている。
  5. 湿布や痛み止め薬を飲み続けているが、その場しのぎで根本的に良くなっている気がしない。

脊柱管狭窄症とは?|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ

人間の身体は、27~28の椎骨(背骨)が首から臀部まで積み重なり、骨と骨の間に神経や血管が通っています。

脊柱管狭窄症とは、積み重なっている骨と骨の間隔が、なんらかの原因により狭まり、骨と骨の間を走行している神経や血管が圧迫されることによって発症します。

脊柱管狭窄症を発症される多くの方は、40歳以降の中高年に発症されると言われています。

これは老化と共に筋肉量の低下や今まで生活されてきた腰への負担が蓄積され、腰痛の原因とされているからです。脊柱管狭窄症の症状は

  • 腰痛
  • 歩きずらさ
  • 足の痺れ
  • 筋力の低下
  • 足のもつれ

などの症状を呈します。

脊柱管狭窄症の骨のイラスト

脊柱管狭窄症になってしまう原因は?

脊柱管とは、背骨の中を通る「神経のためのトンネル」です。

このトンネルが何らかの原因で狭くなり、中の神経を圧迫するのが脊柱管狭窄症です。では、なぜトンネルは狭くなってしまったのでしょうか?

こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、単なる「加齢」の一言で片付けず、以下の「構造的欠陥」に着目します。

デスクワークで腰を痛めた女性

1. 骨盤の「前傾・後傾」による腰椎の変形

背骨の土台である骨盤が歪むと、その上に乗る腰の骨(腰椎)には不自然なカーブが生じます。特に「反り腰」が強くなると、脊柱管を支える靭帯がたわんで厚くなったり、骨の端がトゲのように突き出したりして、物理的にトンネルを狭めてしまいます。

2. 腹圧(インナーマッスル)の低下

背骨を内側から支える「天然のコルセット」である腹圧が弱まると、背骨の一本一本に過度な圧力がかかります。これにより椎間板が押し潰され、結果として神経の通り道をさらに狭めてしまうのです。

3. 周辺関節(股関節・胸椎)の柔軟性不足

腰そのものよりも、実は「動くべき関節」である股関節が硬いことが原因となっているケースが多く見られます。股関節が動かない分を腰が過剰に補おうとして動きすぎた結果、腰椎が摩耗し、脊柱管狭窄症を誘発するのです。

脊柱管狭窄症の施術方法は?|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ

京都市・東京品川にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、独自の「歩行再建プログラム」を提供しています。

  • 精密な「全身バランス分析」

    お身体の状態をお伺いする様子のイラスト

    まずは、あなたの歩き方や姿勢を最新の知見で徹底的に分析します。なぜ脊柱管に負担が集中しているのか、その原因を特定し、あなたに最適な治療計画を立てます。

  • 身体の芯から整える「背骨・骨盤矯正(整体)」

    施術を受けているイラスト

    バキバキしない非常にソフトな手技で、腰椎の負担を最小限にする「ニュートラルな位置」へと骨格を戻します。高齢者の方でも安心して受けていただける、痛みのない整体技術です。

  • 深層筋と神経へのダブルアプローチ(ハイボルテージ・鍼灸)

    手技では届かない深部の筋肉や、過敏になっている神経の炎症に対して、高電圧電気(ハイボルテージ)や鍼灸治療を行います。これにより、血流を劇的に改善し、神経の修復を促進します。

  • 「EMS」によるインナーマッスル再教育

    最新のEMS機器を用い、背骨を正しい位置で支えるためのインナーマッスルを鍛えます。自分の力で姿勢を維持できるようになることで、脊柱管狭窄症の再発を徹底的に防ぎます。

脊柱管狭窄症が改善してくまでの期間は?

長年かけて蓄積された変形を整え、再び歩ける身体を作るには、細胞の生まれ変わりに合わせたステップが必要です。

フェーズ期間の目安目指す状態
初期:除痛期1〜3週間激しいしびれや痛み、夜間の疼きを抑え、日常生活の質を上げます。
中期:矯正期1ヶ月〜2ヶ月骨格を安定させ、連続して歩ける距離が10分、20分と伸びていきます。
完了期:定着期3ヶ月以上筋力が定着していき、数時間歩ける身体へ。

個人差はございます。

初期段階では週2〜3回の来院をお勧めしております。

よくある質問

病院で「手術しかない」と言われましたが、整骨院で改善しますか?
全てのケースではありませんが、手術を回避して日常生活を取り戻せる可能性は十分にあります。 画像診断で「狭窄(せまくなっている)」があっても、実はその場所だけが痛みの原因ではないケースが多々あります。当整骨院では、狭窄部位にかかっている「過剰な負担」を、骨盤や背骨の矯正によって取り除きます。物理的な圧迫が軽減されることで、手術をせずに歩行距離が伸びたという方が当院でも数多くいらっしゃいます。
「椎間板ヘルニア」との違いは何ですか?
最も大きな違いは「楽に感じる姿勢」にあります。 ヘルニアは一般的に前かがみになると痛みが増しますが、脊柱管狭窄症はその逆で、背筋を伸ばして歩くとしびれが強まり、少し前かがみで休むと楽になる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」が大きな特徴です。また、ヘルニアは若年層にも見られますが、狭窄症は50代以降の中高年に多く見られる症状です。
ウォーキングなどの運動はしたほうがいいのでしょうか?
「痛みを我慢して歩く」のは逆効果ですが、適切な運動は不可欠です。 痛みを我慢して無理に歩くと、神経の炎症を悪化させてしまいます。当整体院では、まず歩ける身体の「土台」を整えた上で、腰に負担をかけない「正しい歩き方」や、狭窄部を広げるセルフケアを指導します。「無理な運動」ではなく「正しいリハビリ」が、改善への近道です。
どのくらいの頻度で通えば効果を実感できますか?
症状の深さにもよりますが、最初の1ヶ月は週2回程度の通院をお勧めしています。 長年かけて変形した骨格や硬くなった筋肉を定着させるには、最初の集中したケアが重要です。多くの患者様が、1ヶ月ほどで「歩ける時間が少し伸びた」「夜の足のつりが減った」といった変化を実感されます。根本的な体質改善には3ヶ月〜半年程度の期間を見ていただくのが理想的です。
整骨院での施術は、高齢者でも受けられますか?
当院には80代、90代の患者様も多く通われています。バキバキと音を鳴らすような強い矯正ではなく、呼吸に合わせて骨盤を整えたり、深層筋肉を優しく緩めたりする施術ですので、お体に負担をかけることはありません。
どのような服装で行けばいいですか?
動きやすい服装であれば、どのような格好でも構いません。 お買い物帰りやお仕事帰りの服装でも受診いただけます。もしお着替えが必要な場合は、当院で専用の術衣もご用意しておりますので、お気軽にお申し付けください。

執筆者のご紹介

代表写真

【資格】

柔道整復師・鍼灸師

【経歴】

  • 明治東洋医学院専門学校鍼灸科・柔道整復師科卒業
  • 2017年 京都二条に「こばやし鍼灸整骨院」開院
  • その後京都で、西院院・丹波口院・烏丸御池院・四条大宮院を開院
  • 2022年 東京品川中延に鍼灸整骨院を開院

こばやし鍼灸整骨院グループでは、痛みや不調の根本的な原因の見極め・施術、そして再発しないための身体作りを提案。
日々新しい知識や施術を身につけ、お客様患者様に「笑顔」「安心」「健やかさ」を届けられるようなグループを目指しています。