WEB予約はこちら
× 閉じる

肋間神経痛

このような身体のお悩みはありませんか?

京都にお住まいの皆様、胸の周りや脇腹に走る「鋭い痛み」を我慢していませんか?

 肋間神経痛は、時に心臓や肺の病気ではないかと不安になるほどの衝撃を伴います。京都市にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループには、以下のようなお悩みを持つ方が京都府内全域から多く来院されます。

肋間神経痛で悩む女性
  1. 息を深く吸い込んだり、咳やくしゃみをしたりすると脇腹に激痛が走る
  2. 身体をひねる、あるいは横に倒す動作で「ウッ」と声が出るほど痛む
  3. 胸から背中にかけて、突き刺すような鋭い痛みや電気が走る感覚がある
  4. 病院の検査で「異常なし」と言われたが、痛みは一向に引かない
  5. 常に胸のあたりに違和感があり、不安で仕事や家事に集中できない
  6. 猫背気味で、長時間同じ姿勢でいると胸の締め付けが強くなる

これらの症状は、お身体のバランスが崩れているという「SOS」です。

京都で長年地域の健康を支えてきた、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループにお任せください。

肋間神経痛とは?|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ

肋間(ろっかん)神経痛は、背骨から出て肋骨に沿って走る神経が、何らかの原因で刺激されることで起こる痛みの総称です。

「心臓の病気ではないか?」と不安になるほど鋭い痛みが特徴ですが、実はその多くは「骨格の歪み」や「深層筋肉の緊張」によって引き起こされています。

【肋間神経痛】になってしまう原因は?

肋間神経痛とは、肋骨(あばら骨)に沿って走る「肋間神経」が、何らかの外的・内的要因によって刺激されることで起こる痛みの総称です。 一般的に京都の病院や整体院では、単なる「安静」を指示されることが多いですが、私たちはその背後に潜む「本当の理由」を解明します。

1. 胸郭(きょうかく)の歪みと肋格の柔軟性低下

肋間神経は、肋骨の間を縫うように走っています。デスクワークやスマホ操作による「巻き肩」や「猫背」が続くと、胸周りの骨格(胸郭)が歪み、神経の通り道が物理的に狭くなります。これにより、わずかな動作でも神経が圧迫され、激痛が走るのです。

2. 深層筋肉の緊張(インナーマッスルの硬化)

肋骨の間には「肋間筋」という呼吸を助ける筋肉があります。ストレスや冷え、過度な疲労によってこの筋肉がカチカチに硬まると、神経をダイレクトに締め付けます。これは整骨院での専門的な手技でなければ緩めることが難しい部位です。

3. 自律神経の乱れと血行不良

京都の厳しい寒暖差や、日々の精神的ストレスは自律神経を乱します。自律神経が乱れると筋肉は無意識に緊張し、血流が阻害されます。血流不足は神経を過敏にさせ、本来なら痛みを感じない程度の刺激でも、強い肋間神経痛として認識させてしまうのです。

4. 過去の外傷や帯状疱疹

肋骨の骨折経験や、過去の帯状疱疹ウイルスによる神経のダメージが原因となるケースもあります。これらは時間が経過してから現れることも多いため、当院では詳細なヒアリング(問診)を重視しています。

肋間神経痛が改善しない、または悪化する理由は?

「しばらく放っておけば治るだろう」という考えが、実は最も肋間神経痛を慢性化させる原因になります。京都の患者様が陥りやすい悪化の理由は以下の3点です。

理由①:湿布や鎮痛剤による「問題の先送り」

痛み止めは「感覚を麻痺」させているだけで、骨格の歪みや筋肉の硬結(しこり)を治してはくれません。薬が切れた頃には筋肉はさらに固まり、痛みはより深く根付いてしまいます。

理由②:胸周りの「筋肉の癒着」を放置している

炎症が起きた後、筋肉や筋膜(膜の組織)が神経とベタベタと癒着してしまうことがあります。これを解消せずに放置すると、身体を動かすたびに神経が無理やり引っ張られるため、痛みがいつまでも引かない「負のスパイラル」に陥ります。

理由③:痛みをかばう「不自然な呼吸」

痛みが怖いと、人間は呼吸を浅くし、肩をすくめるような姿勢になります。この「かばい動作」が、首や背中の筋肉に新たな負担をかけ、全身のバランスをさらに崩します。改善しないのは、この全身の連動性を見落としているからです。

肋間神経痛の治療方法は?|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ

京都市にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、皆様を痛みから解放するため、単なるマッサージではない「トータル・リカバリー・メソッド」を採用しています。

STEP 1:独自の「全身骨格分析」

あなたの肋骨の動き、背骨のカーブ、骨盤の傾きをプロの眼でチェックします。「どこで神経が悲鳴を上げているのか」を正確に特定するのが、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループの第一歩です。

STEP 2:胸郭復元・骨格矯正

歪んでガチガチになった肋骨周りの動きを、当院独自の矯正技術でスムーズに整えます。ボキボキしない、呼吸に合わせたソフトな矯正ですので、胸に痛みがある方でも負担なく受けていただけます。これにより、神経の通り道を一気に確保します。

STEP 3:深層筋調整

指圧だけでは届かない、肋骨の間の細かい筋肉(肋間筋)や、お腹の奥の筋肉にアプローチします。筋肉の柔軟性を取り戻すことで、神経への締め付けを内側から解消します。

STEP 4:鍼灸治療による神経鎮静

しびれや鋭い痛みが強い場合、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは鍼灸治療を併用します。鍼の刺激は、乱れた自律神経を整え、傷ついた神経の修復を促進する効果があります。「鍼は怖い」というイメージをお持ちの方も、当院の極細鍼と丁寧な施術で驚くほどリラックスして受けられています。

STEP 5:再発を防ぐ「呼吸・姿勢指導」

痛みが取れた後は、二度と肋間神経痛に悩まされない体作りです。正しい呼吸法や、自宅でできる簡単な胸郭ストレッチを伝授し、あなたの健康を長期的にサポートします。

【肋間神経痛】が治るまでの期間は?

肋間神経痛の回復には個人差がありますが、京都市にある、こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでの目安は以下の通りです。

  • 軽度(動作時のみの痛み): 3回〜5回程度の施術。1〜2週間で日常生活の不安が解消される方が多いです。
  • 中等度(常に違和感があり、咳で激痛): 8回〜12回程度の施術。1ヶ月〜2ヶ月ほどかけて骨格の歪みを定着させます。
  • 重度(夜も眠れない、呼吸が浅い): 3ヶ月以上の継続的なケア。神経のダメージを修復しながら、体質から改善を目指します。

多くの患者様が「初回で息がしやすくなった」などと変化を実感されます。しかし、根本原因である「姿勢のクセ」まで直さなければ、再び痛みは戻ってきます。私たちは、痛みに悩まされている方が、痛みを忘れて過ごせるようになるまで、徹底的に伴走します。

痛みに悩まれている皆様へ:痛みを我慢せず、今すぐご相談ください

胸の痛みは、身体だけでなく心にも大きなストレスを与えます。 「どこへ行っても原因がわからなかった」「薬を飲み続けるのは不安だ」 「大したことない痛みだったら整骨院に行ってら恥ずかしいかも」

そんな思いを抱えているなら、ぜひ京都市に5店舗・東京品川に1店舗ある「こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ」を頼ってください。

私たちは、柔道整復師・鍼灸師という国家資格保持者としての誇りを持ち、あなたの肋間神経痛を「過去のもの」にするために全力を尽くします。

京都で一番、あなたに寄り添う整骨院・整体院として。

あなたの笑顔と、深い呼吸を取り戻すお手伝いをさせてください。

よくある質問

胸や脇腹が痛みます。病院と整骨院、どちらに先に行くべきですか?
まずは一度、専門医(内科・循環器内科など)を受診されることをおすすめします。 肋間神経痛のような鋭い痛みは、稀に心臓や肺、消化器系の疾患が原因である場合があります。病院の検査で「内臓に異常なし」と診断されたにもかかわらず痛みが続く場合は、骨格の歪みや筋肉の緊張が原因である可能性が極めて高いです。その際は、当院のような骨格と筋肉の専門家である整骨院・整体院が、力になれます。
マッサージで揉んでもらえば、肋間神経痛は治りますか?
ただ揉むだけでは、かえって悪化することもあります。 肋間神経痛は神経が過敏になっている状態です。原因を特定せずに痛む場所を強く揉みほぐすと、神経の炎症を助長してしまう恐れがあります。当院では、神経を圧迫している「骨格の歪み」を整え、神経の通り道を広げることを優先します。表面的なマッサージではなく、「なぜ筋肉が硬くなったのか」という根本原因へアプローチすることが改善への近道です。
どのくらいのペースで通うのが理想的ですか?
初期段階では、週に2〜3回程度の通院が理想です。 痛みやしびれが強い時期は、体がすぐに悪い状態(猫背や緊張状態)に戻ろうとします。間隔を空けすぎずに施術を行うことで、神経の炎症を鎮め、正常な可動域を体に定着させることができます。症状が落ち着いてきたら、徐々に間隔を空けながら、再発しない体作りを継続していきます。
鍼(はり)治療は肋間神経痛に効果がありますか?
非常に高い効果が期待できます。 肋間神経は肋骨の間の非常に深い場所を通っているため、手技(手での施術)だけでは届きにくい場合があります。鍼治療は、その深い部分の筋肉に直接アプローチし、血流を劇的に改善させることができます。「内側からジワーッと緩む感覚」があり、神経の興奮を鎮めるのに非常に有効な手段です。
日常生活で気をつけることはありますか?
深い呼吸と、体を冷やさないことが大切です。 痛みが怖いと呼吸が浅くなりがちですが、浅い呼吸はさらに肋骨周りの筋肉を硬くさせます。また、冷えは血管を収縮させ、神経痛を強める原因になります。当院では施術だけでなく、ご自宅でできる「痛くない呼吸法」や「負担の少ないストレッチ」も、患者様の状態に合わせて丁寧に指導しています。

執筆者のご紹介

代表写真

【資格】

柔道整復師・鍼灸師

【経歴】

  • 明治東洋医学院専門学校鍼灸科・柔道整復師科卒業
  • 2017年 京都二条に「こばやし鍼灸整骨院」開院
  • その後京都で、西院院・丹波口院・烏丸御池院・四条大宮院を開院
  • 2022年 東京品川中延に鍼灸整骨院を開院

こばやし鍼灸整骨院グループでは、痛みや不調の根本的な原因の見極め・施術、そして再発しないための身体作りを提案。
日々新しい知識や施術を身につけ、お客様患者様に「笑顔」「安心」「健やかさ」を届けられるようなグループを目指しています。