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頸椎ヘルニア

このような身体のお悩みはありませんか?
首の痛みや痺れに悩む女性
  1. 首を後ろに倒すと、肩から指先にかけて電気が走るようなしびれがある。
  2. 肩こりがひどすぎて、吐き気や激しい頭痛に毎日悩まされている。
  3. 握力が落ちた気がして、箸を持ったりボタンを留めたりするのが辛い。
  4. 握力が落ちた気がして、箸を持ったりボタンを留めたりするのが辛い。
  5. 枕が合わなくて何度も買い替えているが、一向に首の疲れが取れない。

もし一つでも心当たりがあるなら、それは頸椎(首の骨)の限界サインです。京都市・品川中延にある、こばやし鍼灸整骨院グループには、あなたと同じような悩みから笑顔を取り戻した患者様が数多くいらっしゃいます。

頸椎ヘルニアになってしまう原因は?

首の骨(頸椎)の間にあるクッション、それが「椎間板(ついかんばん)」です。この中身が飛び出してしまい、神経を圧迫するのが「頸椎ヘルニア」です。

頸椎ヘルニアの首の状態

では、なぜクッションは飛び出してしまったのでしょうか?

京都市・品川中延にある、こばやし鍼灸整骨院グループが考える原因は、単なる「加齢」や「使いすぎ」だけでは片付けません。

1. 「ストレートネック」と姿勢の崩れ

デスクワークやスマートフォンの長時間使用により、本来緩やかなカーブを描いているはずの首の骨が真っ直ぐになってしまう「ストレートネック」。この状態では頭の重さ(約5kg)を分散できず、頸椎(首の骨)の一箇所に過度な圧力がかかり続けます。

2. 土台である「骨盤と背骨」の歪み

首は、骨盤を土台とした背骨の最上部に位置しています。土台である骨盤が歪めば、その上に乗る首はバランスを取ろうとして無理な角度を強いられます。頸椎ヘルニアの真犯人は、実は「腰や骨盤の歪み」にあることが少なくありません。

3. 肩甲骨周辺の「筋膜の癒着」

首を支える筋肉は肩甲骨と繋がっています。肩甲骨がガチガチに固まることで首が前に引っ張られ、椎間板を後ろへ押し出す力が常に働いてしまうのです。

頸椎ヘルニアが改善しない、が悪化する理由は?

なぜ、病院や他のマッサージ店に通ってもあなたの症状は変わらないのでしょうか?

そこには「見落とされている盲点」があります。

① 痛む「首」だけしか診ていない

牽引(首を引っ張る)や電気治療は、一時的な緩和にはなっても、首に負担をかけている「姿勢の根本」を変えることはできません。負担の原因が残ったままでは、施術直後だけ楽になってもすぐに再発し、徐々に悪化していきます。

② 神経の「炎症」を放置している

頸椎ヘルニアのしびれは、神経が物理的に圧迫されているだけでなく、その周囲で強い炎症が起きていることが原因です。炎症を鎮めるための適切な処置を行わずに無理なストレッチをすると、逆に神経を傷つけてしびれを増強させてしまいます。

③ 「スマホ首」という生活習慣の継続

街中で働く皆様も、移動中や休憩中に無意識に下を向いていませんか?治療以外の時間の過ごし方が症状を悪化させているケースが非常に多いのです。京都市・品川中延にある、こばやし鍼灸整骨院グループでは、生活習慣のアドバイスを徹底しています。

頸椎ヘルニアの治療方法は?

京都市・品川中延にある、こばやし鍼灸整骨院グループでは、独自の「構造×機能」の再構築プログラムを行います。

  • まずはお話をお聞かせください。お身体の状態をチェック!

    カウンセリングをする様子

    まずは姿勢の状態や触診を用いて、あなたの首がどのように歪み、どこの神経が圧迫されているかを確認します。なぜ頸椎ヘルニアになったのか、その「動かぬ証拠」をまずあなたと一緒に確認します。
    痛みの出かた、現在の状態をお聞かせください。

  • 即効性を追求した「鍼施術」や「ハイボルテージ療法」

    ハイボルテージを首肩周りに当てている様子

    激しい痛みやしびれがある場合、鍼施術や特殊な高電圧電気(ハイボルテージ)を使用します。手技では届かない深部の炎症に直接作用し、神経の興奮を鎮めます。これにより、初回の施術から変化を実感される方が非常に多いです。

  • 土台から整える「全身バランス整体」

    骨盤矯正をする様子

    骨盤から背骨、肩甲骨にかけて優しくアプローチし、首への負担を物理的に解消する整体を行います。首が本来の正しい位置に収まることで、椎間板への圧力が軽減されます。

  • 痛みや痺れを再発を許さない「インナーマッスル強化」

    インナーマッスルトレーニング

    整えた姿勢を維持するため、「EMS」を用いて、首と背骨を支える深層筋を鍛えます。これが、当院が「最後のリハビリ場所」として選ばれる理由です。

頸椎ヘルニアの施術期間は?

神経の修復には時間がかかりますが、正しいステップを踏めば着実に前進します。

お身体の状態により個人差はございます。

フェーズ期間の目安治療の内容と目的
急性期(除痛)1〜3週間炎症を抑え、夜も眠れないような激痛としびれを取り除きます。
回復期(矯正)1ヶ月〜2ヶ月骨格を整体で整え、首への負担を軽減します。日常生活が楽になって行く方が多いです。
安定期(定着)3ヶ月〜インナーマッスルを鍛え、仕事など日常生活を普通に過ごしても再発しない身体作りを安定させます。

頸椎ヘルニアは、一朝一夕には治りませんが、手術を回避し、一生付き合える健康な身体を取り戻すためには、この3ヶ月〜6ヶ月という期間が一生の財産になります。

「首の痛み」から解放され、自分らしい毎日へ

「もうこの痛みとは一生付き合っていくしかない」 「しびれがあるから、好きな趣味も諦めよう……」

そんな風に思わないでください。京都市・品川中延にある、こばやし鍼灸整骨院グループは、あなたの痛みに真摯に向き合い、専門家としての知見と温かな手技でサポートします。

首のしびれが取れれば、ぐっすり眠れるようになります。顔を上げて京都の四季を楽しみながら散歩できるようになります。仕事の効率も劇的に変わるはずです。

国家資格を持つプロとして、あなたの頸椎ヘルニアに対する不安を、確信へと変える施術をお約束します。

「ここに来て本当によかった」 そう仰っていただける準備は、すべて整っています。

まずは一度、あなたの首の状態を見せていただけませんか?

お電話、またはLINEでお気軽にご相談ください。

頸椎ヘルニアに対してよくある質問

病院で「手術しかない」と言われましたが、整骨院で良くなりますか?
100%ではありませんが、手術を回避して元気に過ごせるようになる可能性は十分にあります。 実は、頸椎ヘルニアと診断されても、実際に手術が必要なのは全体の数%と言われています。大切なのは「飛び出した軟骨」を切ることではなく、「なぜそこに負担が集中したのか」という骨格の歪みを整え、神経の炎症を鎮めることです。こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、保存療法(切らない施術)で劇的な改善を見た方を数多く担当してきました。まずは一度、身体の機能的なチェックを受けてみることをお勧めします。
「枕」を買い替えれば首のしびれは治りますか?
残念ながら、枕を変えるだけでは根本解決にはなりません。 「自分に合う枕がない」と仰る方の多くは、枕が悪いのではなく、ご自身の首(頸椎)のカーブが消失している(ストレートネックなど)ことに原因があります。受け皿である首の骨が歪んでいれば、どんな高級な枕を使っても違和感は消えません。当整骨院・整体院で首の「軸」を整えれば、今まで合わないと思っていた枕が、急にしっくりくるようになることも珍しくありません。
握力が落ちてきた気がします。これは頸椎ヘルニアのせいですか?
はい、非常に重要なサインです。早急な対応をお勧めします。 首の神経は腕から指先まで繋がっています。頸椎ヘルニアによる圧迫が強くなると、痛みやしびれを通り越して「麻痺(運動障害)」が始まります。箸が使いにくい、ボタンが留めにくいといった症状は、神経が限界を迎えている証拠です。放置せず、京都の専門家による適切な処置をすぐに受けてください。
痛いときに首のストレッチやマッサージをしても大丈夫ですか?
炎症が強い時期(急性期)のセルフマッサージやストレッチは厳禁です。 無理に首を回したり、強く揉んだりすると、神経の炎症に火を注ぐことになり、しびれが一生残るリスクさえあります。頸椎ヘルニアの改善には「動かしてはいけない時期」と「動かすべき時期」の正確な見極めが必要です。当整骨院・整体院では、柔道整復師があなたの状態に合わせた安全なケアだけを指導します。
京都の「底冷え」の時期、しびれが強くなるのは気のせいですか?
気のせいではありません。冷えは頸椎ヘルニアの天敵です。 寒さで血流が悪くなると、筋肉は硬くなり、神経はより過敏になります。特に京都特有の芯から冷える冬場は、首回りの血管が収縮し、酸素不足になった神経が悲鳴を上げやすくなります。当院では、深部から温める物理療法と、血流を促す整体を組み合わせ、季節に左右されない身体作りをサポートします。
整体と病院のリハビリ、何が違うのですか?
病院は「検査と除痛(薬)」、当院は「原因の除去と再発防止(骨格)」です。 病院はMRIなどで診断し、薬や牽引で現在の痛みを和らげるのが得意です。当整骨院・整体院では、「そもそもなぜ首に負担がかかったのか」という姿勢の崩れ(猫背、巻き肩、骨盤の歪み)を根本から作り直します。「痛みが引いた後に再発させない」という点において、私たちの整体は非常に大きな役割を果たします。

執筆者のご紹介

代表写真

【資格】

柔道整復師・鍼灸師

【経歴】

  • 明治東洋医学院専門学校鍼灸科・柔道整復師科卒業
  • 2017年 京都二条に「こばやし鍼灸整骨院」開院
  • その後京都で、西院院・丹波口院・烏丸御池院・四条大宮院を開院
  • 2022年 東京品川中延に鍼灸整骨院を開院

こばやし鍼灸整骨院グループでは、痛みや不調の根本的な原因の見極め・施術、そして再発しないための身体作りを提案。
日々新しい知識や施術を身につけ、お客様患者様に「笑顔」「安心」「健やかさ」を届けられるようなグループを目指しています。