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スポーツ障害

スポーツ障害とは?|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院グループ

テニス肘になった男性

◉スポーツ障害

◉シンスプリント

◉テニス肘

◉ジャンパー膝

スポーツ障害は間違ったフォームで運動を続けることで筋肉へ過度な負担がかかり、筋肉の柔軟性がなくなり、筋肉を正しく使えなくなることで起こりやすくなります。

また関節の可動域が狭くなることで関節本来の可動域まで無理矢理動かそうとして、更に筋肉や靭帯に負担をかけてしまうということも原因の一つです。


シンスプリント・・・つま先立ちをする時に使われるふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋と後脛骨筋)と足の指先を曲げる筋肉(長趾屈筋)の柔軟性の低下で硬くなり脛骨の表面の筋膜を引っ張ることで痛みが起こります。

□脛の内側が痛い

□歩くと痛い

□運動後に痛みが増す

◉テニス肘・・・テニスやゴルフでボールを打つ動作で手首から上腕に外部の力が加わるような動作を繰り返し行うことにより上腕の筋肉(長短橈側手根屈筋健)に繰り返し負担がかかることで痛みが起こります。

□肘の外側が痛む

□手首をよく使う

□運動中に痛みが増す

◉ジャンパー膝・・・ジャンプや着地、長距離走を行うことで前ももの筋肉(大腿四頭筋)が収縮、膝蓋腱に強い牽引力が繰り返し加わり、痛みが起こります。

□運動中の膝前面の痛み

□ジャンプ、ダッシュを繰り返すことが多い

□10〜30代の人がなることが多い

スポーツ障害の施術とは?|京都市 こばやし鍼灸整骨院・整体院

現在のお身体の状態を説明し、今後の施術計画を提案させていただきます。の写真

京都市にある、こばやし鍼灸整骨院グループでは、痛みが緩和してくるまでの目安の期間は

スポーツ制限をして2週間、

スポーツを続けながらの治療では早くて1ヶ月〜3ヶ月の期間、

お身体の様子を見させていただいております。

施術方法としては骨格矯正、鍼灸など症状にあわせた治療を用いることで関節の可動域を正常に戻し、筋肉の硬さをとり柔軟性をあげることで、身体のバランスを整え、早期回復に繋げていきます。

骨格矯正

背骨をならす嶋田さん

身体の関節の動きをよくすることで正しいフォームの定着、疲労の早期回復をさせやすくしますので、

怪我の再発の予防やパフォーマンス向上につながります。

鍼灸

鍼治療する谷口さん

奥深くの固まっている筋肉をピンポイントで狙うことができます。

筋肉に鍼で小さな傷をつけて自然治癒力で症状の改善を促します。

怪我中〜復帰後のメンテナンスは当院でしっかりとサポート!

また京都こばやし鍼灸整骨院・整体院グループでは、

怪我中や復帰に向けてのトレーニング、

復帰後の怪我再発防止策、

セルフケアの方法もご提案させていただいておりますので、

怪我中〜復帰後、その後のメンテナンスなどのサポートもお任せください!

リハビリトレーニングする男性とスタッフ

高校生 陸上競技 走幅跳 肉離れ

部活動で怪我をしてお世話になりました。
腰痛の時は骨盤矯正、肉離れの時は鍼治療をしていただいて
完治後はメンテナンスに通い、競技を続けられています!
中学の時から怪我続きだったのがメンテナンスに通うことで
今では怪我を怖がらずに競技ができて最高です!

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

執筆者のご紹介

代表写真

【資格】

柔道整復師・鍼灸師

【経歴】

  • 明治東洋医学院専門学校鍼灸科・柔道整復師科卒業
  • 2017年 京都二条に「こばやし鍼灸整骨院」開院
  • その後京都で、西院院・丹波口院・烏丸御池院・四条大宮院を開院
  • 2022年 東京品川中延に鍼灸整骨院を開院

こばやし鍼灸整骨院グループでは、痛みや不調の根本的な原因の見極め・施術、そして再発しないための身体作りを提案。
日々新しい知識や施術を身につけ、お客様患者様に「笑顔」「安心」「健やかさ」を届けられるようなグループを目指しています。