京都市 寒暖差疲労でお困りの方へ
2025年09月24日

こんにちは。四条大宮こばやし鍼灸整骨院です。
最近、朝と夜が少しずつ冷え込むようになってきました。その時に多い症状の1つの『寒暖差疲労』について紹介します。

寒暖差疲労とは
寒暖差疲労とは大きな気温の変化に身体がついていかない状態のことです。
身体の機能を守るために個人差はあるものの、成人の平熱は36℃前後から37℃前半くらいに保たれています。
多少の温度変化であれば問題ありませんが、寒暖差が大きくなると、体温を一定に保つため、自律神経の働きが必要以上に活発になります。その結果、過剰にエネルギーを消費してしまうため、身体に疲労が蓄積します。
体温維持に重要な役割を担うのは、自律神経です。外気温が高いときは、体温を下げるために血流を活発にし、汗をかいて熱を発散しています。一方、気温が低いときは血流を滞らせ、毛穴を閉じて体温を逃さないようにしています。
昼と夜との寒暖差が大きくなる季節の変わり目や、暖かい室内から気温の低い室外へ移動する場合などは寒暖差疲労がたまりやすいです。
自律神経が乱れてしまうと本来持っている力を発揮できないだけでなく、「疲れやすい」「よく眠れない」「やる気が出ない」「頭痛がする」など、さまざまな心身の不調が現れるようになります。
自律神経を整えるのに効果的なのは適度な運動で筋肉の緊張をほぐすことです。
ですが、運動しようとしても身体が痛くてできないなどのお悩みがある方、身体の歪みによる筋肉の緊張が原因の方が多いです。
骨盤は身体の土台です。そして、背骨は骨盤の上に積み木のように積み上がりその上に頭が乗っています。土台が傾いていると背骨が曲がり、身体が倒れないように保とうとする働きにより、関節が上手く動かず筋肉も固まってしまいます。さらに骨盤と背骨がズレることによって、神経伝達にも影響が出てくることがあります。
骨格矯正で歪みを正すことで、筋肉の緊張が緩み血流の循環が良くなることで痛みのない身体を作っていくことができます。
治療内容
当院で行っている治療は
骨盤、背骨矯正で骨格を治して筋肉の負担を減らし、痛みをやわらげます。更に鍼灸治療で筋肉の硬い部分に刺激を入れたり、自律神経を整えるツボに刺入し、痛みや疲労感を減らしていきます。
寒暖差疲労をためないように、骨盤矯正で身体の歪みを直し、筋肉をほぐすことで自律神経を整えられるようにしていきましょう。


