京都市 運動しやすい季節になってきました
2025年09月13日

みなさん、こんにちは!!品川中延鍼灸整骨院です!いよいよ始まりました世界陸上!!夏の暑さも徐々にマシになってきてますね!そろそろ運動しようかな?再開しようかな?とお考えの方も多いのではないのでしょうか?今日は運動の基本となる歩行についてお話ししていきます!

なぜ歩き方が重要か?
1. 姿勢・骨格への影響
- 猫背や反り腰のまま歩くと、腰椎・骨盤に余計な負担がかかりやすい
- 内股歩きや、がに股歩きは、股関節や膝関節のアライメントが崩れてしまう。
- 片足に重心をかけすぎる歩き方は、左右の筋バランスを崩し、骨格の歪みにもつながってしまう。
2. 筋肉への影響
- 踵から着地してつま先で蹴り出す「正しい歩行」では、ふくらはぎ・太もも・臀部・体幹の筋肉がバランスよく使われるが、それがすり足やペタペタ歩きのように乱れると、一部の筋肉に負担がかかり、痛みにつながる恐れがある、また筋力低下の原因にもなってしまう。
3. 関節への影響
- 着地の衝撃をうまく分散できない歩き方(ドスドス歩き)は、足関節や膝関節、股関節に負担をかけてしまうこともある。
4. 血流・代謝への影響
- 足の筋肉(特にふくらはぎ)は「第二の心臓」と呼ばれ、歩行によって血液を心臓に戻すポンプ作用を果たす歩き方が悪いと血流が滞り、むくみ・冷え性・代謝低下につながる。
- 良い歩行は自律神経の安定、ストレス軽減、睡眠の質向上にもつながりやすい。
正しい歩き方とは?
まず、簡単にできることとして
- 目線:やや遠く前方を見る(下を向きすぎない)
- 姿勢:背筋を伸ばし、骨盤を立てる
- 着地:踵から着地 → 足裏全体 → 親指の付け根で蹴り出す
- 腕の振り:肩から大きくではなく、肘を軽く曲げて自然に振る
- 歩幅:身長の約半分を目安に、やや大きめに
1から5のポイントを重視する他に前に足裏を見せるように歩くことも意識してみるだけでも、しっかりとして歩き方に近づけることができます。また、1つ1つの動作を大袈裟にすることも重要です!

こばやし鍼灸整骨院グループでできること
私たちこばやし鍼灸整骨院グループでは、身体の歪みはもちろん筋肉や関節の症状に対して、様々な角度から原因を追求していきます。今回は歩行について触れましたが、身体の歪みは普段の歩き方や座り方、スポーツ特有のフォームなどで、簡単に歪んできます。歪んだ状態で日常生活を送っていると必ず身体の不調につながってきます。また運動後の身体のケアも非常に重要ですので、お気軽にご相談ください!


