この時期増える「ぎっくり◯◯」に注意!?
2025年11月19日

こんにちは!こばやし鍼灸整骨院グループです!
今回はこの時期に多い筋肉の急性症状についてです!
肩こりなどの慢性症状との違いや対策・治療を解説します。
「ぎっくり◯◯」とは?
腰に代表される「ぎっくり」ですが、その正体は筋肉の急性症状です!
急性腰痛症のことを分かりやすいように「ぎっくり腰」と呼んでいます。
ぎっくりは腰だけではなく、首、背中、膝なども起こりやすい部位になっています!
日頃の疲労やストレス、筋力低下が積み重なっているところに、ささいな動きが最後の一押しとなっ
て発症することが非常に多いです。
慢性腰痛との違い
ぎっくり腰
突然発症する強い痛み。通常、数日〜数週間で改善します。
原因は筋肉・靭帯の損傷や椎間板のトラブルなどです。
慢性腰痛
長期間続く鈍い痛み。3ヶ月以上持続する腰痛を指し、姿勢の悪化や筋力低下、慢性の疾患が関与します。
急性痛の対策
適度な運動
最初におすすめしたいのは、適度な運動を取り入れることです。
特に腹筋や背筋を鍛えることで、腰部を支える筋肉を強化し、ぎっくり腰を予防できます。
筋肉を鍛えた後は、ストレッチを日常生活に取り入れるといいでしょう。
筋肉の柔軟性を保ち、腰部の負担をさらに軽減することができます。
姿勢の改善
2つ目の予防策は、ストレス発散と姿勢の改善です。
正しい姿勢を意識すると、腰部への負担を減らすことができます。
デスクワークをしている人や、長距離運転手など一定の姿勢を維持し続ける仕事をしている人は、定期的に立ち上がたり、ストレッチをすると効果的です。
冷えの防止
寒い環境では筋肉が緊張しやすいため、腰部を冷やさないことがぎっくり腰の予防につながります。
冷たい飲み物を飲みすぎないようにしたり、適切な衣服を着用するなどし、腰を温めるようにしましょう。
腰や身体を温めることで、ぎっくり腰のリスクを減らせます。
治療法
強い痛みを感じたときは、まず無理に動かず安静にします。
氷嚢や冷却パックがあればタオル越しに15〜20分程度冷やし、1時間ほど間隔をあけて繰り返します。
患部を温めるのは、急性期の炎症がおさまった後にしましょう。
当院ではまず初めに発痛部位、痛めた動き、炎症の確認、身体が動く場合は可動域も確認し、
原因である筋肉をほぐす治療を行ないます。
痛みが取れた後は再発防止のために骨格矯正やEMSなどで、身体のバランスを整えインナーマッスルを強化していきます。



