京都市 肉離れに気を付けよう!
2026年01月17日

こんにちは!こばやし鍼灸整骨院グループです!
今週は肉離れについてです。
みなさんは肉離れというケガがどういったものかイメージがつきますか?
今回で肉離れについて理解を深めて、予防していきましょう!
肉離れとは
肉離れとは、スポーツなどで筋肉に瞬間的に強い力が加わり、筋肉の線維が部分的に損傷・断裂するケガの事です。
スポーツ以外でも、段差につまずく・急に立ち上がるといった動作でも肉離れを起こす可能性があります。

肉離れが起こりやすいリスク要因
・ウォーミングアップ不足
運動前のウォーミングアップは、筋肉の温度を高め、柔軟性を向上させるため、肉離れの予防に不可欠です。
・柔軟性がない、身体が硬い
筋肉の柔軟性が低下すると、急な動きに対応できず、肉離れを起こしやすくなります。
・筋力の低下
同じ動作を行う場合、筋力が弱い方が筋肉に対して大きな負担がかかります。
特に年齢を重ねると、筋肉量は徐々に減少し筋繊維も細くなるため注意が必要です。
自分で出来るセルフケア
・ストレッチ
ストレッチは、筋肉の柔軟性を高めるだけでなく、血行促進や筋肉疲労の軽減にもつながります。
もも裏、ふくらはぎのストレッチを重点的に行いましょう。
朝起きた時や寝る前は筋肉がかたまりやすいので意識的に行ってください。
・健康的な食事
筋肉の強化と修復には、タンパク質、ビタミン、マグネシウムが特に重要です。
タンパク質:筋繊維を構成する主要な成分であり、損傷した筋肉の修復を助ける。
ビタミン:ビタミンCはコラーゲン生成をサポートし、筋肉や腱の健康を保つ。
ビタミンB6はタンパク質の代謝に重要な栄養素。
マグネシウム:筋肉の収縮と弛緩を正常に保つために必要なミネラル。
これらをバランスよく摂取することで、筋肉の柔軟性や耐久性を高めることが期待できます!
当院での施術
当院では肉離れのアプローチとして鍼灸施術・HV施術を行っています。
ケガをしている周囲の筋肉を緩めることで、患部への血流を促進し早期改善を目指します。
肉離れの炎症期間に直接ケガしている箇所をアプローチするのはかえってケガの悪化を招くことがあります。
しかし炎症期間が終わってからの施術ではスタートが遅くなり、肉離れの改善も遅くなってしまうの初期施術は絶対必要です。
痛みが取れてからは、骨格矯正やEMSに切り替えて再発を防ぎます。


